障害のある人の社会参加を促進し、
その可能性を広げることを目的とした団体です。
バリアフリーの普及や、障害理解を深める活動を通じて、社会の中にある“見えない壁”をなくしていきます。
一人ひとりが自分らしく、自由に選択し、挑戦できる社会を目指し、さまざまな取り組みを行っています。
当事者視点
インクルージョン
社会参加
発信力
2017年、交通事故により車いすになりました。
それまで当たり前だったことが、当たり前ではなくなりました。
この経験から気付いたのは、
「社会の側に課題がある」ということ。
はじめまして。NPO法人つくも理事長の奥田です。
私は2017年の交通事故により車いす生活となり、日常の中で多くの「見えない壁」に直面してきました。同時に、人とのつながりや支え合いの大切さにも何度も救われてきました。その経験から、「障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく挑戦できる社会をつくりたい」という想いで、つくもを立ち上げました。
つくもでは、バリアフリーの普及や障害への理解を深める活動を通して、一人ひとりの可能性を広げる取り組みを行っています。福祉の枠にとどまらず、交流や学び、仕事、地域とのつながりを大切にしながら、誰もが安心して参加できる社会を目指しています。
まだ小さな一歩ではありますが、関わってくださる皆さまと共に、温かく前向きな未来を築いていきたいと考えています。
特定非営利活動法人つくも 理事長 奥田 紗也乃